【布目】愛犬の「炭水化物」について

From 管理栄養士 布目

「炭水化物」「糖質」

この言葉の違いわかりますか?

どちらも似たような意味で使われることも多いですが、正確には違います。

正確には

炭水化物=糖質+食物繊維

となります。つまり、炭水化物とは糖質と食物繊維を合わせたものです。

 

糖質は穀類(米、小麦、トウモロコシ)などに多く含まれています。

食物繊維は野菜、ビートパルプ、豆、海藻、きのこなどに多く含まれています。

 

糖質はエネルギー源として使われます。

エネルギーとして使いきれなかった分は脂肪として蓄えられます。

ペットフードのパッケージの裏面などには糖質ではなく炭水化物と書かれていることがほとんどだとおもいます。

総合ペットフードの場合はほとんどが、炭水化物量=糖質量です。

そして、総合ペットフードで一番含有率の高い栄養は炭水化物(糖質)であるものがほとんどです。

人間に比べて犬では、この糖質を消化する酵素が少ないといわれているので糖質を与えすぎると消化不良を起こしたり、体重が増えやすくなります。

特に、成長期の前半ではこの消化酵素が少ないといわれているので注意が必要です。

ついつい、甘いお菓子などを自分が食べているときにねだられるとあげたくなってしまいすが、ぐっとこらえてみてくださいね。

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